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ストーリー:数々の凶悪犯罪を起してきた男
リーは、薬物による死刑執行された。 しかしそれは偽の死刑で、 死体安置室で目が覚める。 あるプロジェクトに参加することを 命と引き換えの条件にされ、その条件をのむが… |
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感想:DVDをレンタルして見ました。
他に見たいのがなかったので… 期待もせずに… そこがよかったのか結構おもしろかったです。 俳優さんのわりにはちょっと… という酷評もあるかとは思いますが… でも前半から中盤までは 結構いいできの映画ではないでしょうか。 リーがどこまで嘘で、 どこまで本当なのかが分からないうちは、 目が離せない感じもありました。 あぁ、薬効いたんだぁって思って 少し安心してみてたら、あれっ? 効いてない?あぁ効いてた…の繰り返し。 実際にあんな薬があったら 世の中犯罪ってなくなるのかなぁ… そうでもないのかなぁ…って考えました。 人を信じるって難しいよねとも思いました。 それにしてもあの変貌ぶりには少し驚きです。 あんなに凶悪だったけど、 心の奥底には罪悪感があったのかな、もともと。 結末に向かうにつれてストーリーが読めたり、 結末はもっと違った形がよかったけど、 あんまり期待しないで見たら 結構おもしろい映画でした。 映画館で見た方がいいような スケールの映画ではないですが、 1時間40分くらいの短めの内容ですし、 私はわりと好きです。 |