|
ストーリー:安全で快適な完全に管理された
コミュニティで暮すリンカーンは、 そのことに疑問をもつ。 そのコミュニティでは 抽選会で当選して 世界で唯一汚染されていない 『アイランド』へいける日を夢見て暮らしている。 ある日、リンカーンは 自分が人間に肉体の一部を提供するために 作られたクローンであることを知ってしまう。 そこで『アイランド』に当選した 愛しのジョーダンとともに 外の世界へ脱出するが……。 |
|
感想:予告や宣伝でかなりネタばれしてる
点がなければもっとよかった。 アクションは面白かったし、 釘付けになりました。 実際にあんな形でクローンが存在するのは怖い。 クローンが商売で、 経済豊かな人たちの保険のひとつ。 病気になったときに、 クローンに臓器を提供してもらったり、 子供をクローンに生ませたり・・・ そして用がなくなったクローンは殺す。 クローンは人間ではないから躊躇なく殺せる・・・怖い。 実際クローン開発が進んだときに こういうことは起こるだろうなぁ。 医療の為にクローン開発してるんだろうし。 でも実際のクローンが映画の中のように、 人間らしく生活をしてて、ある日、 人間の為に消されていくのは・・・心が痛い気がする。 最初に書いたように、 アクションは結構面白かったです。 映画館向きの映画です。 看板のシーンはありえないって思ったけど。 結末は少し不納得でした。 クローンが全員開放されたその後はどうなるの? 無理があるでしょぅ現実的にはって感じです。 |